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2005年 11月 25日

シザーケース

反省点

○革の裏側のとこを目止め液で寝かせてあげればよかった。
○型絞りによって革の質感が少し変わった。
○ショルダーをウエストベルトと肩がけを兼用にしたが、ウエスト使用にすると余った部分が意外と多くシザーケースの中に収まりきらなかった。(のちにウエスト用も作成)

シザーケースとしてはまだまだ改善の余地がありそうです。
型絞りとしては多くの方のからアドバイスをいただきましたありがとうございます。
手縫いの魅力を教えてくれたITO氏にも感謝です。

参考書籍
文樹社出版「革工芸 手縫いの神髄」 矢澤 十四一著(こちらもITO氏のもの)
ハンズのクラフトコーナーにあるフリーペーパー

次回はブックカバー、バイクのシート張り替え、型絞りバック、なんかを作成予定してます。
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by k-brown | 2005-11-25 23:34 | 作成
2005年 11月 19日

シザーケース納品

実際発注された本人に持っていただきました
反応はなかなかでした。
いままでにないタイプのシザーケースのようです。
ちかじか使ってる様子ものせたいと思います
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by k-brown | 2005-11-19 00:33 | 作成
2005年 11月 19日

シザーケース

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by k-brown | 2005-11-19 00:28 | 作成
2005年 11月 16日

シザーケース

見積もり

○革
ヌメ革37.46d
革ひも0.2m

○金具
ナスカン×1
美錠×1
Dカン×1

○糸
HENP TWINE
キンバスパン618 20番手

○雑材
ミンクオイル
ムラーノガラス

○工費
型紙1時間
裁断14カット
本裁断3カット
手縫い167針
革漉き5箇所
縫製

○型絞り加工
容器
石膏×3
発泡スチロール
発泡スチロールカッター

単価省く


これらを計算して¥34000となりました
前回同様無期限修理保証、いらなくなったとき買い取りも含めます。
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by k-brown | 2005-11-16 23:19 | 作成
2005年 11月 16日

シザーケース

完成

けっこう厚みがあるものになりました。もう完成したものを見ていただいた方もいらしゃると思いますが、手作り感たっぷりになりました。型絞りという加工は私のやり方が正解ではないようですが、今現在この加工を使って製品になっているバックはISABUROぐらいしか見た事がありません。なぜなのでしょう?
革ならではの表現方法だと思うので、これから作るものに生かしていきたいものです。

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by k-brown | 2005-11-16 22:35 | 作成
2005年 11月 15日

シザーケース

最後にイタリアで買ってきたムラーノガラスの飾りをつけます。(最後までつけるか迷った)
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by k-brown | 2005-11-15 21:14 | 作成
2005年 11月 15日

シザーケース

全体をミンクオイルで拭いて型絞りによって変わった、質感を統一します
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by k-brown | 2005-11-15 21:10 | 作成
2005年 11月 13日

シザーケース

裏はこんな感じでストラップの調整や着脱ができます。
ほぼ完成。
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by k-brown | 2005-11-13 14:41 | 作成
2005年 11月 13日

シザーケース

型絞りした本体を、平らな土台に接着して菱目打ちで穴をあけていきます。
ショルダーはミシンで盛りを出して作りました。
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by k-brown | 2005-11-13 14:37 | 作成
2005年 11月 11日

シザーケース

手縫いは以前、ITOKABANのITOさんにちょこっと教えてもらってたので、一通り道具を揃えて思い出しながらやっていきました。
縫いたいラインを引いて、菱目打ちで穴を開けていきます。
そこへろう引きをした麻糸で手縫いしていくんですが、
ミシンでは味わえない一針入魂で縫い目にも思いがこもります。

ハサミ入れの部分
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by k-brown | 2005-11-11 20:15 | 作成