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2005年 09月 23日

firenze

6/7なんとなくホテルは見つかるだろう。
とりあえず早く起きて、火曜日8:00からのカシーネの市へ行く
アルノ川のほとりのカシーネ公園で開催されている、蚤の市だ。
野菜、服、靴、鞄、日用品、魚、肉なんでもある。へたに町中をうろうろしてるより全然お目当てのものや、お値打ち品に巡り会える。
まずは一回りしてめぼしい店を見つける
そのあと肉屋で固いパンに塩茹でされたような豚肉のスライスが挟まれたものとビールをいただく。すんごいうまい
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by k-brown | 2005-09-23 02:27 | イタリア
2005年 09月 23日

firenze

そんなこんなで程よく酔い店をあとにして
近くの広場でいろいろ話し、バス停まで送った
そういえば明日はまたホテルを探さなくては・・・
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by k-brown | 2005-09-23 02:26 | イタリア
2005年 09月 23日

firenze

Firenze s.m.n stationeのポストの前で待ち合わせ
なんせFirenzeの中心地なので、たくさんの飲食店がある


restorante (レストラン)店によっては正装が必要だが、ほとんど普通のメシ屋

trattoria(飲食店、食堂)restoranteとほとんど変わらなかった。ただ看板が違うだけ 。安いとこも有るので比較的込んでる

osteria (居酒屋)なんとなくrestranteとは見分けがつく。テーブルが狭いような気がした

pizzeria(ピザ屋)ピザが売り

enoteca(ワインバー)今回は行かなかったが、いいワインもグラスで飲めるらしい

なんせ二人というのは楽しい。まだ5日目だけど、一人はなにかと店に入りずらいもので。
夕方のFIrenzeの飲食店を品定めした。
ラーメン屋があった。まだ日本食は恋しくないので論外
比較的込んでないtrattoriaに決めて入ってみると、日本語メニューがありがっかり。
ツーリストメニューというprimo second dorce vinoがセットで16ユーロのものをいただく。
ただツーリストメニューは選べる料理が少ない

Sさんは女性で23歳
ギリシャからロンドンまで1ヶ月かけて旅をしていて
この旅が終わったら、アパレル系のパタンナーになりたいとのとこ。
業種も近いこともあって食後も広場でいろいろ話をした
ユースホステルはいろんな人がいて楽しいらしい
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by k-brown | 2005-09-23 02:23 | イタリア
2005年 09月 23日

firenze

やっと2時になり中に案内された。
そこはバックを作る際つかう革漉き機や中漉き機、ミシン、コバ塗り機などいろんな機械が倉庫の中に並んでいた。
禿げたおっさんに話してみなと言われたので、奥にいるおっさんにさっき言ったことと同じことを言ったら、ここはmacchina(マシーン)のみだよっと言われがっかり
さすがにマシーンを買って帰るわけにはいかないので、ぐるっと見回して帰るはめに。
来た道を戻りながらもFirenzeの田舎もいいな〜っと思うのでした。
そんなこんなでこの日は、昨日会ったSさんと夕食の約束をしていたので、一度ホテルに戻る。
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by k-brown | 2005-09-23 02:22 | イタリア
2005年 09月 10日

Firenze

観光インフォメーションは各地で役に立った。
しっかりしているところは英語が通じるし、その地の地図やバスマップもくれたりする。
ひとまずCOLZIの住所をみせて、バスでの行き方を聞いて、バスに乗り込む。
日本のバスとは違いキオスクやタバコ屋で一回券や3時間券、1日券を買う。
めんどくさいのでほとんど私は1日券を買った
そしてバスに乗ってから車内の刻印機で刻印する。これをしないとチケットが有効にならない。今回の旅行では1回もチェックされなかったが、ただ乗りすると罰金が結構とられるらしい。
そんなこんなでバスで1時間ぐらいの終点Altezzaへいくが本当に田舎町で、バス停には野菜売りのおばちゃんしかいなかった。
住所と簡単な地図しか頼りにしてなかったので、とりあえずおばちゃんに聞いたが、ほとんど聞き取れず。
何となく俺の持っていた地図にはここは乗っていないということが分かった。
多分行き過ぎたのだろうとおもいまた戻りのバスに乗り込みを2回繰り返し、Ponte e emaっというとこにたどり着く。
ここも何もない工業地帯で、スタンドが唯一人がいたので、また地図をみせてみるとやっと場所が判明。
イタリアでは全ての道に名前が有り標識もだいたい有るので分かりやすかった。
工業地帯を10分ぐらいあるきやっとCOLZIがみつかった。
しかし店構えからしてお店ではないが、ドアをあける
事務所のようなところに4人ぐらいが働いていたが、全くそれっぽいものはなかった。とにかく自分が何物かと何をしたいかを言った
Buongiorno!(こんちは)
Mi artigiano alticolo bolsa in Japone(私は革のバックの職人です)
Io coprare fino e tessuto e strumento(私は糸や布や道具を買いたいんだよ)
posso entrare?(入っていい?)

そしたら「これからお昼だから2時に来てね」的なことを言われた。

まだ11時40分なんですけど?
しかし何にもない工業地帯なので朝買っといたサンドイッチが助かった。
橋の上で食し昼寝をした


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by k-brown | 2005-09-10 23:16 | イタリア